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コインチェック口座開設+はじめての500円購入ガイド

コインチェック口座開設ガイド アイキャッチ
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この記事の書き方について: 筆者はすでにコインチェックの口座を保有しているため、口座開設の手順は公式の案内にもとづいて構成しています。販売所での購入画面は、筆者自身のアカウントで実際に操作したものです。

目次

この記事のゴール

この記事を最後まで進めると、あなたは次の状態になります。

  • コインチェックの口座開設が完了している
  • 日本円を入金できている
  • 販売所で500円分のビットコインを実際に買えている

ジョウ多くの入門記事は『口座を開いて終わり』だ。だがそれでは、きみはまだ何も体験していない。買って、持って、値段が動くのを見て、はじめて第一歩だ。だからこの記事は、最初の500円を買うところまで、きみを連れていく

なぜ「取引所」ではなく「販売所」で買うのか、その理由と手数料の違いは別記事で解説しています。先に読むと理解が深まります → 販売所と取引所、何が違う?

はじめる前に用意するもの

  • スマートフォン
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 本人名義の銀行口座
  • メールアドレス

コツ美これだけでいいんですか?

ジョウああ。所要時間は、申込み自体は10分ほど。あとは本人確認の審査を待つだけだ。慌てるな。ブロックは10分に1つしか進まん

STEP1|口座開設の申込み(約10分)

  1. コインチェックの公式サイト、またはアプリをダウンロードして開く
  2. メールアドレスとパスワードを登録する
  3. 各種重要事項(利用規約・リスク説明など)を確認してチェックを入れる

ジョウここで表示される重要事項は、面倒でも目を通しておくといい。『価格が変動する』『元本は保証されない』——当たり前のことだが、当たり前を確認しておくのが、退場しないための第一歩だ

STEP2|本人確認(スマホで完結)

  1. 電話番号を登録し、SMSで届いた認証コードを入力する
  2. 基本情報(氏名・住所・生年月日など)を入力する
  3. 本人確認書類とあなたの顔を、スマホのカメラで撮影する(かんたん本人確認)

  • 審査完了までは、数時間〜1営業日程度が目安(時期により前後します)
  • 審査が通ると、メールまたはアプリの通知で知らせが届きます

コツ美顔の撮影、ちょっと緊張しますね

ジョウなに、数秒だ。ここで一つだけ約束してほしい——本人確認の画面や、この後出てくる二段階認証のコードを、他人に教えたり、送らせたりしてはいけない。『サポートを装って教えてほしい』と言ってくる相手は、100パーセント詐欺だ

※セキュリティの詳しい話は別記事で → ウォレットと秘密鍵——きみの資産は、どこにある?

STEP3|日本円を入金する

審査が通ったら、日本円を入金します。入金方法はいくつかあります。

  • 銀行振込: 指定口座に振り込む。手数料は振込元の銀行の規定によります
  • クイック入金/コンビニ入金: 反映が早い一方、別途手数料がかかる場合があります

ジョウ今回は500円分を買うのが目的だから、入金は最低限でいい。無理に大きな額を入れる必要はないッ! まずは仕組みを一周させることが大事だ

※入金が済んでいないと、次の購入手順に進めません。

STEP4|販売所で500円分のビットコインを買う(本番)

いよいよ購入です。この記事では 「販売所」 での購入手順を案内します(「取引所」は板取引といって操作の前提が異なるため、販売所と取引所の違いで別に扱っています)。

  1. アプリのメニューから 「販売所」 を開く(「取引所」ではありません)
  2. 「ビットコイン(BTC)」を選ぶ
  3. 金額に「500」(円)と入力する
  4. 表示された内容を確認し、購入を確定する

※購入を確定する前に、画面上部の表示が「販売所」になっているか確認してください。

コツ美……買えました! わたし、いまビットコインを持ってるんですね

ジョウそうだ、おめでとう。……ここで一つ、正直な話をしておこう。販売所には『スプレッド』という実質的なコストがある。500円分を買った直後に売れば、十数円ほど目減りしているはずだ。これは気分の問題ではなく、実際に減った金額だ

わたしが500円という額を勧めているのは、この目減りと、このあとの価格変動の両方を、暮らしに響かない範囲へ収めるためだ。それでも、減るときは減る。まとまった額を定期的に買うようになったら、コストの小さい取引所に進めばいい。順番の問題さ

なぜこの記事が販売所を扱うのか: 操作の手順が少なく、初めてでも迷いにくいからです。取引所(板取引)は慣れが必要で、初日につまずきやすい場所です。ただしコスト自体は取引所のほうが小さいので、購入額が大きくなってきたら乗り換えを検討してください。手数料の詳しい比較は 販売所と取引所の違い を参照してください。

つまずきポイントFAQ

Q. 本人確認で審査に落ちてしまった A. 書類の文字が読み取れない、反射で見えづらい、住所が現住所と一致していない、などが典型的な原因です。明るい場所で撮り直すと通りやすくなります。

Q. 入金したのに残高に反映されない A. 振込名義や指定口座が案内どおりか確認してください。反映にタイムラグがある入金方法もあります。時間をおいても反映されない場合は、公式サポートへ問い合わせを。

Q. 「販売所」と「取引所」を間違えて開いてしまう A. どちらもアプリ内にあり、初心者が混同しやすい部分です。購入ボタンを押す前に、画面上部の表示が「販売所」になっているか確認しましょう。

Q. 500円だけで意味があるの? A. あります。金額の大小より、「一連の流れを自分の手で完走した」という経験が、次の一歩の土台になります。

まとめ

  • 口座開設 → 本人確認 → 入金 → 販売所で500円購入、ここまでで第一歩は完了
  • この記事で案内したのは販売所での購入手順。取引所(板取引)は操作の前提が異なるので、慣れてから
  • 本人確認コード・二段階認証を他人に渡さない

ジョウよくやった。きみはもう『これから始める人』ではない。『もう始めた人』だ。……今日の一杯は、ここまで。カチャリ

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出典・情報確認日

情報確認日:2026年7月27日。手数料・キャンペーン・取扱銘柄・所要時間は変更されます。お申込みの前に、必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

免責事項

  • 暗号資産の取引は価格変動リスクを伴います。投資判断はご自身の責任でお願いします。
  • 本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄・取引の推奨や、利益を保証するものではありません。
  • 記載内容は執筆時点の情報です。手数料・キャンペーン・手順等の最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。
  • 本ブログは税務・法律の専門的助言を提供するものではありません。
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この記事を書いた人

2025年6月からビットコインを保有する個人投資家。SUIでの失敗から『退場しないことを最優先』のマイルールが生まれました。爆上げは語らず、金融庁登録済みの国内取引所のみを扱います。記事は運営者の実体験、または金融庁・各取引所の公式情報にもとづいて書き、未利用のサービスはその旨を記事内に明示します。詳しくは「このブログについて」へ。

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